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2026年のアニメ感想一覧(途中経過)

アニメ

2026年放送のアニメの感想を書いていく。(基本は全話視聴したアニメ)
放送時期:2026年1月~12月

個人的ベストエピソードも紹介します。視聴のきっかけなどになれれば幸いです。

好みの問題もあるので異論は認めます。( ´∀` )

※ネタバレになりそうなことは書かないように気を付けていますが、視聴した感想を多少書いていますので少しのネタバレでも嫌な方は読まないでください

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ブログの感想話数と、本の巻数・収録エピソードは連動させておりません。ご購入の際はリンク先の商品内容(巻数、書籍・電子書籍など)をよくご確認の上、お買い求めください。

【推しの子】(第3期)

【推しの子】 1 (ヤングジャンプコミックス) [ 赤坂 アカ × 横槍 メンゴ ]

◆イチ押し回
35話(それが始まり)

◆ジャンル
芸能界、復讐、転生

3期も確かな満足。
推しの子は次回への引きがうまいね~。毎週続きが楽しみで仕方なかったです。
35話のアクアとルビー・ミヤコと壱護のエピソードが最高。( ;∀;)
1話分にしては満足度高すぎやろと思ったら53分あったんか!そんなことも感じさせないぐらいには引き込まれてて一瞬に感じた。

葬送のフリーレン(第2期)

葬送のフリーレン(1) (少年サンデーコミックス) [ 山田 鐘人 ]

◆イチ押し回
選定なし(安定感抜群)

◆ジャンル
冒険、バトル

2期も安定の面白さ。全話を通して外れ回がなく安定感抜群で安心して見てられるアベレージヒッター。
「葬送のフリーレン」の良さは派手なアクションや劇的な展開で強引に盛り上がるとかではないですが、趣がある感じを楽しむ?みたいな感じで言葉で表すのは中々に難しいです。

多聞くん今どっち!?

多聞くん今どっち!? 1 (花とゆめコミックス) [ 師走 ゆき ]

◆イチ押し回
1話(推しを推すには金が要る!)、7話(オタクとは恐ろしい生き物だ)

◆ジャンル
ラブコメディ、推し活、アイドル

全話安定して面白い作品でした。
導入としては「アイドルオタクの女子高生・木下うたげがバイト先として訪れた家は、なんと推しのアイドル・福原多聞くんの家だった」という感じで話は始まります。
設定はよくある感じに思えますが、うたげとアイドルグループメンバーとの掛け合いが魅力的でコメディ作品として完成度は高いと感じました。
キャラごとに個性豊かな魅力があり、自分なら誰を推すかな?とか考えて視聴するのも楽しいです。
あと1話目のOPへの入り方がうまいなと。この1話目を見てOPはライブに参加してる気分で毎話見てました。w

転生したらドラゴンの卵だった~最強以外目指さねぇ~

転生したらドラゴンの卵だった(1) 最強以外目指さねぇ (EARTH STAR NOVEL) [ 猫子 ]

◆イチ押し回
7話(デートに行ったら放置された)~8話(考えたら名前なかった)、10話(進化したら邪竜だった)

◆ジャンル
バトル、モンスター転生

主人公は人間と仲良くなりたいのですがドラゴンの姿なので中々仲良くなれない。でも頑張って仲良くなろうとする。
8話からの10話の展開でマジかよと涙。( ;∀;)

勇者刑に処す 懲罰勇者9004隊刑務記録

勇者刑に処す 1 懲罰勇者9004隊刑務記録 (電撃コミックスNEXT) [ 井上 菜摘 ]

◆イチ押し回
4話(待機指令:ミューリッド要塞)、12話(刑罰:ヨーフ・チェグ港湾避難救助 3)

◆ジャンル
バトル、ダーク・ファンタジー

大罪人が強制的に「勇者」として戦うという中々に斬新な設定。
最初のほうは主人公の立ち位置とか背景があまり分かっていないので意味が解らない部分が多いが、回を追うごとになんとなく分かってきて面白くなってくる感じの作品です。
12話まで見てからまた1話から見ると見え方が変わって良き。
陛下(ノルガユ・センリッジ)がいい味出てる。

勇者パーティを追い出された器用貧乏

勇者パーティを追い出された器用貧乏 ~パーティ事情で付与術士をやっていた剣士、万能へと至る~(1) (シリウスKC) [ よねぞう ]

◆イチ押し回
6話(限界を超える器用貧乏)

◆ジャンル
バトル、主人公最強

6話の展開は激熱!

メダリスト(第2期)

メダリスト(1) (アフタヌーンKC) [ つるまいかだ ]

◆イチ押し回
17話(下剋上)、21話(熱血)

◆ジャンル
フィギュアスケート

今シーズンも全体的に面白かったです。
所々に笑えるポイントがあってダレることなく視聴できました。

黄泉のツガイ

黄泉のツガイ(1) (ガンガンコミックス) [ 荒川弘 ]

◆イチ押し回
5話(兎と亀)、8話(疑念と確信)

◆ジャンル
バトル、ツガイ、派閥争い

正直、ハガレンでハードルは上がってるはずなのにちゃんと面白いと思えるはやっぱり荒川弘さんはすごいと再確認させられる作品です。安定の面白さ。
アサとユルがお互いのことを超好きなのが見てて微笑ましい。
敵か味方か分からない派閥との共闘とか食事ってそんなエピソード面白いに決まってる。

転生したらスライムだった件(第4期)

転生したらスライムだった件(1) (シリウスKC) [ 川上 泰樹 ]

◆イチ押し回
77話(最初の一歩)~78話(西方諸国評議会)

◆ジャンル
異世界転生、国造り、主人公最強

今期も安定の面白さ。
ゆる~く見れる感じが良いんですよね。
77話の最後は次回が気になりすぎる終わり方で1週間待ち遠しかったです。

日本三國

日本三國(1) (裏少年サンデーコミックス) [ 松木 いっか ]

◆イチ押し回
10話(仇敵再会)~11話(薪に臥して天を諭す)

◆ジャンル
三国時代、軍師

11話で主人公が藤3世を説得するシーンは迫力満点で必見です。
登場人物は個性が強いですがいい味出てるって感じでした。
ストーリーは暗めですが、ちゃんと笑えるシーンもあって総合的にバランスの取れた面白い作品です。
12話の最後は気になる感じで終わったので2期きてくれ~。

とんがり帽子のアトリエ

とんがり帽子のアトリエ(1) (モーニング KC) [ 白浜 鴎 ]

◆イチ押し回
13話(禁じられた魔法)

◆ジャンル
魔法、禁忌、ファンタジー

面白かった。確かな満足。
全体的に作画良すぎますね。5話とか頑張りすぎやろと思うぐらいには作画綺麗です。
キーフリー先生がいつもは良い先生なのにたまに不穏な感じを出してくるのが気になりすぎる。
最初はゆるふわファンタジーかと思いましたが、13話の容赦ない展開を見るとかなりダーク寄りなファンタジーなのではと思い直しました。
13話良いとこで終わりすぎて2期が楽しみすぎる~。

キルアオ

キルアオ 1 (ジャンプコミックス) [ 藤巻 忠俊 ]

◆イチ押し回
1話(学校へ行こう)

◆ジャンル
コメディ、殺し屋、学園

主人公は激強ではあるが癖の強い周りの人間に毎回振り回されてるのが面白い。
笑いの種類はどっちかというとシュールギャグ寄りな感じ。
1話で主人公が勉強が楽しすぎて感涙しているのは笑いました。

Re:ゼロから始める異世界生活 4th season 喪失編

Re:ゼロから始める異世界生活 第一章 王都の一日編1 (MFコミックス アライブシリーズ) [ マツセダイチ ]

◆イチ押し回
77話(Re:ゼロから始まる異世界生活)

◆ジャンル
異世界転生、ループ、ダークファンタジー

今シーズンは良いとこで終わらせる作品が多いですね。リゼロも良いとこで終わったので次のシーズンが楽しみです。
前半でスバルは今シーズンはあんまり絶望しない感じかなと油断してたら後半でちゃんとスバル絶望編が始まってちゃんとリゼロでした。w
73話のサブタイトルが「コンビニを出ると、そこは不思議の世界でした」でそう言うことねとなるやつですね。
77話のサブタイトルが「Re:ゼロから始まる異世界生活」でタイトル回収かと思ったら始めると始まるで地味に違うのがポイントですね。

春夏秋冬代行者 春の舞

春夏秋冬代行者 春の舞 1 (花とゆめコミックス) [ 小松田 なっぱ ]

◆イチ押し回
7話(宵闇)~9話(共同戦線)、14話(冬に咲く春の花)

◆ジャンル
バトル、和風、春夏秋冬

若干、胸糞シーンがあったりなど、ストーリーは全体的に暗めですがいい作品。
8話~9話を見てから1話から見直すと見え方が変わって良きです。

ダイヤのA actll Second Season

ダイヤのA(1) (講談社コミックス) [ 寺嶋 裕二 ]

◆イチ押し回
11話(相棒として)~12話(次のステージ)

◆ジャンル
野球

「ダイヤのA」作中屈指の激熱シーンであろう御幸対天久がついにアニメで見れた。
沢村がエースとして最高のピッチングをしているのに対して、御幸が相棒として結果で応えるのが良いですね。

Dr.STONE SCIENCE FUTURE 第3クール

Dr.STONE 1 (ジャンプコミックス) [ Boichi ]

◆イチ押し回
36話(WHYMAN)、37話(未来を唆るもの)

◆ジャンル
科学クラフト、石化、文明再建

ついに迎えた最終回、終わって悲しい気持ちもあるけど無事に終わって良かった。マジでいい作品でした。
個人的にはサイエンス系では一番好きな作品ですね。

僕のヒーローアカデミア More

僕のヒーローアカデミア 1 (ジャンプコミックス) [ 堀越 耕平 ]

◆イチ押し回
特別短編エピソードなので選定なし

◆ジャンル
バトル、学園、ヒーロー

雄英高校卒業から8年後、プロヒーローとして多忙な日々を送る1年A組のメンバーたちの「さらにその先の姿」や、デクとお茶子の関係性の進展が描かれたエピソード。
ヒロアカが終わったんだなと余韻が増す話でした。
ニヤけが止まらん。( ´∀` )

2026年の個人的ベストエピソード(途中経過)

【推しの子】(第3期)
35話(それが始まり)

まとめ

2026年もいいアニメに出会えて最高!!!
作品に関わる全ての人に感謝です。ありがとうございます。

夏も面白そうな作品が多数で楽しみ!!!